乳酸菌が入っている青汁の何が良いの?

世の中にはいろいろな健康食品が販売されていますが、青汁に関しても同じようなことが言えますね。

レモン果汁を加えて飲みやすくしたケールの青汁があるかと思えば、乳酸菌を加えて更にバージョンアップした青汁もあるようです。

レモン果汁を加えるのは、ビタミンCの摂取とか、あとは飲みやすくするのが目的だとお見ますが、乳酸菌を加えるのは一体どうしてなの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、乳酸菌は、皆さんもご存じのようにヨーグルトなどに多含まれていて、腸内環境が悪化している時に、腸内の悪玉菌の繁殖を抑えてくれる善玉菌でもあるのです。

そのような効能があるのが乳酸菌です。

その乳酸菌が、健康に良いと言われれいる青汁の原料の一部として使われることによって、更に、便秘の解消のパワーが増すことにもなるのです。

いわゆる、青汁と乳酸菌がコラボレーションしたようなものですね。

最近では、ブランドや有名人同士のコラボが流行っていますが、健康食品業界も有効成分同士のコラボにより、より良い製品が出てきているようです。

 

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青汁の歴史

そもそも、青汁というのは、戦中、戦後の時代に、日本国民が食糧難で栄養状況が劣悪な状態により多くの人が栄養失調になり、また体の抵抗力が低下したために病気がちな人々を助けるために、遠藤博士というお医者さんが作った物です。

最初は、三つ葉や大根葉など、食用に使わない葉っぱを使って葉っぱのジュースを作って病弱な患者さんたちに飲ませたりしたところ、抵抗力が上がり病気が治ったり、栄養失調から脱却するような現象が確認されたそうです。

それから、青汁健康運動というものが徐々に広がり始めたらしいです。

今はケールの青汁や大麦若葉の青汁が人気があるようですが、このケールという野菜も、もともとは地中海沿岸の野菜で、日本に取り入れたのも、遠藤博士なんだそうです。

この青汁は、今でも100%ケールの遠藤青汁として販売されていて、コアなファンが付いているようです。

ケールという緑黄色野菜は、一見、キャベツのように見えますが、実は、ケールはキャベツの原種なんだそうですよ。

遠藤博士が目を付けただけあって、その栄養価の高さは半端ではなくビタミンA、C、B1、B2、そしてカルシウムやカルシウム鉄などのミネラル成分、更にいろいろな有効成分が含まれていて、まさに青汁の原料になるためにあるような野菜です。

少し前までは、テレビのバラエティ番組やパーティの余興で、罰ゲームとしても使われるほど味が不味かったんですが、最近では、メーカーの努力もあり、徐々に飲みやすい製品が出てきています。

青汁に関して詳しいサイトがありましたので、ここに載せておきますね。

青汁ファン@インフォ:青汁マニアが提供している青汁情報サイトです

 

今後は、飲みやすいだけではなく、美味しく飲める青汁が登場してくると思いますので期待できますね。